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ダート1200mの競馬場別傾向|コース形態・枠順・4角位置を比較

ダート1200mは短距離戦として一括りにされやすい条件ですが、中山の直線308mと中京の410.7mでは100m以上の差があります。さらに、新潟・中山は芝スタート、中京・京都・阪神はダートスタートです。この記事では、2016年〜2025年のJRAダート1200mを競馬場別に同じ基準で集計し、コース形態、枠順、人気帯、4角位置の成績を比較します。

この記事の結論

ダート1200mは、距離が同じでも競馬場によってコース形態と条件別成績の並びが異なります。全体複勝率は新潟20.7%、阪神20.3%、京都20.1%、中京19.8%、中山19.2%でした。枠順別の最高複勝率は新潟6枠25.4%、中山8枠21.1%、中京1枠22.4%、京都7・8枠23.1%、阪神8枠23.4%と分散しています。4角1番手の勝率も京都31.3%から阪神23.5%まで差があり、競馬場別に条件を分けて見ることが重要です。

この記事でわかること

  • ダート1200mが行われる5競馬場のコース形態の違い
  • 芝スタートとダートスタートの違い
  • 競馬場別の勝率・複勝率・回収率
  • 枠順別・人気帯別成績の違い
  • 4角位置別成績を比較するときの注意点
目次

ダート1200mのコース形態を競馬場別に比較

JRAのダート1200mは、新潟・中山・中京・京都・阪神で設定されています。JRA公式コース情報では、ダートの直線距離は中京410.7mが最も長く、中山308mが最も短い数値です。

スタート地点にも違いがあります。新潟と中山のダート1200mは芝スタートです。一方、中京・京都・阪神のJRA公式コース紹介では、芝スタートとして挙げられているダート距離に1200mは含まれていないため、ダートコース上からのスタートです。

※直線距離・高低差・芝スタートの情報はJRA公式コース情報を参照。表は横にスクロールできます。

競馬場 回り ダート直線距離 高低差 1200mのスタート コース形態の要点
新潟 左回り 353.9m 0.6m 芝スタート 3・4コーナーはスパイラルカーブ
中山 右回り 308m 4.5m 芝スタート 短い直線とゴール前の急坂
中京 左回り 410.7m 3.4m ダートスタート 長い直線と直線入口の上り坂
京都 右回り 329.1m 3.0m ダートスタート 3コーナーの起伏から平坦な直線へ
阪神 右回り 352.7m 1.6m ダートスタート 残り200m付近に上り坂

コース形態から確認できること

同じダート1200mでも、中京は410.7mの長い直線を持ち、中山は308mの短い直線と4.5mの高低差があります。新潟は直線353.9m・高低差0.6m、阪神は直線352.7m・高低差1.6mで直線距離は近いものの、起伏は同じではありません。さらに芝スタートかダートスタートかという違いもあります。

JRA各競馬場の直線距離と高低差は、競馬場別の直線距離・高低差一覧でも比較しています。

今回のダート1200m集計条件

本記事では、2016年〜2025年のJRA平地競走からダート1200mを抽出し、競馬場別に馬単位の成績を集計しています。対象は3,177レース・48,072頭です。

競馬場別のサンプル数は異なる

対象レース数は中山1,193レース、新潟590レース、阪神567レース、京都451レース、中京376レースです。率や回収率の大小を見るときは、サンプル数もあわせて確認してください。

ダート1200mの競馬場別全体成績

まず、各競馬場のダート1200mに出走した全馬を合算した基本成績を比較します。

※単勝・複勝回収率は該当馬を100円ずつ購入した場合の回収率です。表は横にスクロールできます。

競馬場 レース数 サンプル数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
新潟 590 8,575 6.9% 13.8% 20.7% 65% 73%
中山 1193 18,693 6.4% 12.8% 19.2% 70% 68%
中京 376 5,703 6.6% 13.2% 19.8% 71% 74%
京都 451 6,730 6.7% 13.4% 20.1% 78% 75%
阪神 567 8,371 6.8% 13.6% 20.3% 62% 72%

データから読み取れること

全体複勝率は新潟20.7%、阪神20.3%、京都20.1%、中京19.8%、中山19.2%でした。最大差は1.5ポイントで、競馬場全体の合算値だけを見ると極端な差はありません。

単勝回収率は京都78%、中京71%、中山70%、新潟65%、阪神62%です。ただし、回収率は高配当的中の影響を受けます。競馬場の優劣として読むのではなく、次の枠順・人気帯・4角位置別データへ条件を分けて確認します。

枠順別成績を競馬場ごとに比較

枠順別に見ると、ダート1200mでも競馬場ごとに成績の並びが異なります。以下は1枠〜8枠を競馬場別に集計した結果です。

※競馬場ごとに1枠〜8枠を掲載しています。表は横にスクロールできます。

競馬場 枠順 サンプル数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
新潟 1枠 590 5.9% 11.5% 17.1% 46% 58%
新潟 2枠 1,061 4.7% 11.2% 17.7% 58% 74%
新潟 3枠 1,111 5.9% 11.2% 18.8% 56% 70%
新潟 4枠 1,136 7.3% 14.0% 20.6% 58% 70%
新潟 5枠 1,155 6.5% 12.4% 18.9% 51% 77%
新潟 6枠 1,170 8.3% 18.0% 25.4% 82% 86%
新潟 7枠 1,174 7.9% 15.2% 23.1% 88% 76%
新潟 8枠 1,178 7.8% 15.1% 21.6% 67% 68%
中山 1枠 2,210 5.9% 11.1% 17.4% 60% 64%
中山 2枠 2,291 5.6% 11.7% 17.5% 66% 67%
中山 3枠 2,327 5.4% 11.9% 18.2% 79% 70%
中山 4枠 2,355 5.9% 11.9% 17.7% 57% 59%
中山 5枠 2,368 6.5% 13.3% 19.3% 73% 72%
中山 6枠 2,377 7.4% 14.2% 21.0% 88% 73%
中山 7枠 2,382 6.8% 13.2% 20.7% 61% 73%
中山 8枠 2,383 7.5% 14.9% 21.1% 76% 68%
中京 1枠 647 8.3% 16.1% 22.4% 111% 89%
中京 2枠 681 6.3% 14.4% 22.3% 55% 86%
中京 3枠 696 6.5% 12.6% 19.4% 57% 68%
中京 4枠 716 6.4% 13.5% 19.1% 88% 63%
中京 5枠 730 6.7% 12.3% 17.4% 56% 63%
中京 6枠 739 6.6% 13.5% 19.9% 95% 73%
中京 7枠 745 5.1% 11.1% 17.7% 50% 79%
中京 8枠 749 7.1% 12.4% 20.4% 60% 73%
京都 1枠 732 5.6% 11.9% 18.6% 50% 57%
京都 2枠 779 5.6% 11.4% 17.6% 57% 68%
京都 3枠 819 6.1% 11.5% 19.8% 91% 91%
京都 4枠 846 6.3% 11.7% 18.0% 106% 72%
京都 5枠 873 6.8% 14.3% 20.6% 87% 79%
京都 6枠 887 6.3% 12.3% 19.4% 57% 75%
京都 7枠 896 8.1% 16.3% 23.1% 104% 90%
京都 8枠 898 8.5% 17.0% 23.1% 64% 68%
阪神 1枠 924 5.0% 9.1% 15.9% 43% 65%
阪神 2枠 982 6.3% 12.7% 19.0% 54% 66%
阪神 3枠 1,008 5.5% 12.4% 19.3% 45% 74%
阪神 4枠 1,046 6.7% 14.0% 20.2% 50% 71%
阪神 5枠 1,076 6.3% 13.3% 21.5% 83% 75%
阪神 6枠 1,097 8.1% 16.0% 21.0% 64% 74%
阪神 7枠 1,117 6.7% 14.0% 21.1% 71% 65%
阪神 8枠 1,121 9.1% 16.2% 23.4% 80% 85%

データから読み取れること

  • 新潟は6枠の複勝率25.4%が最高、1枠17.1%が最低
  • 中山は8枠21.1%が最高、1枠17.4%が最低
  • 中京は1枠22.4%が最高、5枠17.4%が最低
  • 京都は7枠・8枠がともに23.1%で最高、2枠17.6%が最低
  • 阪神は8枠23.4%が最高、1枠15.9%が最低

新潟・中山・京都・阪神では外寄りの枠が最高複勝率でしたが、中京は1枠が最高です。同じダート1200mをまとめて「外枠有利」とするより、競馬場別に枠順成績を確認する必要があります。

人気帯別成績を競馬場ごとに比較

単勝人気を1番人気、2〜3番人気、4〜6番人気、7〜9番人気、10番人気以下に分けて比較します。

※人気帯は単勝の当日人気で区分しています。表は横にスクロールできます。

競馬場 人気帯 サンプル数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
新潟 1番人気 590 34.1% 51.9% 64.7% 89% 88%
新潟 2〜3番人気 1,180 15.5% 31.7% 44.5% 76% 82%
新潟 4〜6番人気 1,770 7.1% 15.8% 25.8% 78% 75%
新潟 7〜9番人気 1,768 2.9% 8.0% 14.1% 69% 75%
新潟 10番人気以下 3,267 0.9% 2.4% 4.9% 46% 66%
中山 1番人気 1,193 34.6% 53.3% 65.1% 83% 86%
中山 2〜3番人気 2,386 15.7% 31.7% 45.1% 78% 81%
中山 4〜6番人気 3,579 7.0% 15.8% 26.3% 74% 78%
中山 7〜9番人気 3,575 2.5% 7.1% 13.4% 66% 74%
中山 10番人気以下 7,960 0.9% 2.2% 3.9% 66% 55%
中京 1番人気 376 32.2% 52.7% 63.6% 78% 87%
中京 2〜3番人気 752 17.0% 33.4% 44.0% 85% 82%
中京 4〜6番人気 1,128 6.8% 14.7% 25.5% 74% 78%
中京 7〜9番人気 1,125 2.8% 8.0% 13.8% 76% 84%
中京 10番人気以下 2,322 0.8% 2.1% 5.0% 62% 63%
京都 1番人気 451 33.7% 50.1% 65.0% 79% 85%
京都 2〜3番人気 902 15.6% 31.3% 43.6% 78% 78%
京都 4〜6番人気 1,353 7.2% 16.9% 26.2% 78% 79%
京都 7〜9番人気 1,349 2.1% 6.7% 12.8% 43% 75%
京都 10番人気以下 2,675 1.3% 2.8% 5.2% 94% 71%
阪神 1番人気 567 33.9% 52.6% 66.1% 80% 87%
阪神 2〜3番人気 1,134 15.9% 33.2% 46.9% 80% 87%
阪神 4〜6番人気 1,701 7.8% 16.8% 25.7% 88% 75%
阪神 7〜9番人気 1,688 2.8% 6.7% 12.8% 74% 75%
阪神 10番人気以下 3,281 0.5% 1.9% 4.2% 33% 62%

データから読み取れること

1番人気の複勝率は阪神66.1%、中山65.1%、京都65.0%、新潟64.7%、中京63.6%でした。最高と最低の差は2.5ポイントで、1番人気は比較的近い水準です。

2〜3番人気の複勝率は阪神46.9%、中山45.1%、新潟44.5%、中京44.0%、京都43.6%。4〜6番人気は25.5%〜26.3%の狭い範囲でした。

一方、10番人気以下の単勝回収率は京都94%、中山66%、中京62%、新潟46%、阪神33%と差があります。ただし低人気帯の回収率は高配当的中で大きく動くため、複勝率とサンプル数をあわせて読むことが重要です。

4角位置別成績を競馬場ごとに比較

4コーナー通過順位を1番手、2〜3番手、4〜5番手、6〜9番手、10番手以下に区分して比較します。これは脚質分類ではなく、実際に4コーナーを通過した位置を使った集計です。

※4角通過順位を取得できる出走馬を区分しています。表は横にスクロールできます。

競馬場 4角位置 サンプル数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
新潟 1番手 590 28.8% 43.7% 54.6% 269% 171%
新潟 2〜3番手 1,473 16.8% 33.9% 45.6% 134% 135%
新潟 4〜5番手 1,221 5.7% 14.3% 26.0% 67% 85%
新潟 6〜9番手 2,321 3.4% 7.6% 13.4% 36% 55%
新潟 10番手以下 2,959 0.8% 2.4% 5.1% 11% 33%
中山 1番手 1,193 24.0% 41.2% 50.6% 194% 150%
中山 2〜3番手 2,998 16.1% 30.3% 42.5% 168% 137%
中山 4〜5番手 2,389 7.7% 15.9% 26.9% 70% 92%
中山 6〜9番手 4,785 3.4% 8.3% 14.3% 48% 57%
中山 10番手以下 7,297 1.1% 2.9% 5.2% 24% 27%
中京 1番手 376 25.3% 43.9% 54.8% 251% 177%
中京 2〜3番手 944 14.7% 28.4% 38.9% 124% 121%
中京 4〜5番手 783 7.9% 16.7% 26.7% 76% 106%
中京 6〜9番手 1,461 3.9% 8.3% 14.5% 60% 60%
中京 10番手以下 2,129 1.1% 3.2% 6.3% 22% 33%
京都 1番手 451 31.3% 43.7% 53.7% 280% 182%
京都 2〜3番手 1,109 12.2% 27.3% 39.7% 104% 124%
京都 4〜5番手 955 6.9% 16.6% 25.8% 58% 92%
京都 6〜9番手 1,779 4.2% 9.6% 15.7% 94% 66%
京都 10番手以下 2,427 1.5% 3.0% 6.0% 23% 33%
阪神 1番手 567 23.5% 40.6% 51.7% 189% 155%
阪神 2〜3番手 1,414 15.8% 29.1% 40.9% 144% 129%
阪神 4〜5番手 1,175 8.6% 18.6% 27.9% 76% 104%
阪神 6〜9番手 2,242 3.6% 8.7% 15.6% 36% 56%
阪神 10番手以下 2,953 0.9% 2.8% 5.1% 13% 29%

データから読み取れること

4角1番手の勝率は京都31.3%、新潟28.8%、中京25.3%、中山24.0%、阪神23.5%でした。複勝率は中京54.8%、新潟54.6%、京都53.7%、阪神51.7%、中山50.6%です。

2〜3番手の複勝率も新潟45.6%、中山42.5%、阪神40.9%、京都39.7%、中京38.9%と高い水準でした。一方、10番手以下は5.1%〜6.3%です。

今回の集計では4角前方ほど好走率が高い並びですが、4角位置はレース後に確定する結果情報です。「逃げ・先行馬を買えば同じ成績になる」という意味ではありません。ペース、能力、スタート、位置取りを含んだ結果として読み取る必要があります。

ダート1200mは競馬場別に何が違う?

新潟と中山は芝スタートでも枠順の形が違う

新潟と中山のダート1200mは、JRA公式コース紹介で芝スタートとされています。しかし、枠順別の最高複勝率は新潟6枠25.4%、中山8枠21.1%でした。

新潟1枠は複勝率17.1%、中山1枠は17.4%で低い数値ですが、競馬場ごとの枠順の並びは完全には一致しません。芝スタートという共通点だけで枠順傾向まで同じと考えないことが重要です。

中京は長い直線でも4角前方の好走率が高い

中京ダートの直線は410.7mで、比較対象5場の中で最も長い数値です。今回の4角位置別集計では、4角1番手が勝率25.3%・複勝率54.8%、2〜3番手が勝率14.7%・複勝率38.9%でした。

「直線が長い=後方有利」と単純化すると、今回の過去成績とは一致しません。コース形態は事実情報として確認し、実際の位置取り別成績は別に集計して見る必要があります。

京都の4角1番手は勝率31.3%

京都ダートの直線は329.1m、高低差は3.0mです。JRA公式コース紹介では、3コーナーの起伏から4コーナーにかけて下り、平坦な直線に向かうレイアウトと説明されています。

今回の集計では4角1番手が勝率31.3%・複勝率53.7%でした。5場で4角1番手の勝率が最も高い一方、この数値だけでコース形態との因果関係を断定することはできません。

阪神は1枠15.9%・8枠23.4%

阪神ダート1200mの枠順別複勝率は、1枠15.9%、8枠23.4%で7.5ポイント差がありました。勝率も1枠5.0%、8枠9.1%です。

ただし、枠順成績には馬の人気や能力、出走頭数などが混在しています。「8枠なら有利」と直接判断せず、人気帯や当日の馬場状態もあわせて確認する必要があります。

ダート1200mの競馬場別データを見るときの注意点

確認したい5つのポイント

  1. 芝スタートかダートスタートか確認する:新潟・中山と、中京・京都・阪神ではスタート条件が異なります。
  2. 直線距離と高低差を分けて見る:中京は長い直線、中山は大きな高低差という別の特徴があります。
  3. 馬場状態を確認する:本記事は良・稍重・重・不良を合算した全体比較です。
  4. クラスの混在を理解する:新馬・未勝利からオープンまでを含むダート1200m全体を集計しています。
  5. 4角位置を事前の脚質予想と混同しない:4角通過順位はレース中の展開を反映した結果情報です。

競馬場データをコース形態と過去成績に分けて読む方法は、競馬場データの見方|コース特徴と過去成績を分けて読むでも解説しています。

まとめ

2016年〜2025年のダート1200mを競馬場別に比較すると、同じ短距離戦でもコース形態と条件別成績の並びは異なりました。

全体複勝率は新潟20.7%から中山19.2%までの範囲でしたが、枠順別の最高複勝率は1枠・6枠・7枠・8枠に分散しています。4角1番手の勝率は京都31.3%から阪神23.5%、複勝率は中京54.8%から中山50.6%まで差がありました。

ダート1200mという距離だけで「外枠有利」「前有利」と決めず、競馬場、芝・ダートのスタート位置、直線距離、高低差を確認し、そのうえで枠順・人気帯・4角位置の過去成績を見ることが大切です。

検証条件

  • 対象:JRA平地競走のダート1200m
  • 対象競馬場:新潟・中山・中京・京都・阪神
  • 集計期間:2016年〜2025年
  • 新馬戦:含む
  • 出走取消・競走除外:出走回数から除外
  • 競走中止:出走回数に含め、着外扱い
  • 降着・失格:確定着順を使用
  • 複勝率・複勝回収率:8頭立て以上は3着まで、5〜7頭立ては2着までを複勝対象。4頭立て以下は集計から除外
  • 枠順区分:1枠〜8枠
  • 人気帯区分:1番人気/2〜3番人気/4〜6番人気/7〜9番人気/10番人気以下
  • 4角位置区分:1番手/2〜3番手/4〜5番手/6〜9番手/10番手以下
  • 4角位置別成績:4角通過順位を取得できる出走馬を区分
  • コース形態の説明:JRA公式コース情報を参照
  • データ出典:競馬データアカデミー独自集計

本記事で掲載している各種データは、競馬データアカデミーによる独自集計であり、集計期間は2016年〜2025年を対象としています。データは過去の傾向をもとにしたものであり、今後の結果を保証するものではありません。

よくある質問

よくある質問

JRAでダート1200mが行われる競馬場はどこですか?

新潟・中山・中京・京都・阪神です。本記事では2016年〜2025年の5競馬場を同じ集計基準で比較しています。

ダート1200mで芝スタートの競馬場はどこですか?

新潟と中山です。JRA公式コース紹介で、両競馬場のダート1200mは芝スタートとされています。中京・京都・阪神の1200mはダートスタートです。

ダート1200mは外枠有利ですか?

一律には言えません。今回の最高複勝率の枠は、新潟6枠、中山8枠、中京1枠、京都7・8枠、阪神8枠でした。競馬場別に確認する必要があります。

ダート1200mで4角1番手の勝率が最も高い競馬場はどこですか?

2016年〜2025年の今回の集計では京都31.3%が最も高く、新潟28.8%、中京25.3%、中山24.0%、阪神23.5%の順でした。

4角位置別成績は脚質成績と同じですか?

同じではありません。4角位置は実際のレースで4コーナーを通過した順位です。事前の逃げ・先行・差し・追い込みという脚質分類とは分けて確認する必要があります。

著者・運営者情報

執筆・編集:競馬データアカデミー編集部

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参考・出典

本記事の直線距離・高低差・ダート1200mのスタート条件に関する情報はJRA公式サイトの各競馬場「コース紹介」を参照しています。コース情報は変更される場合があるため、最新情報はJRA公式サイトでも確認してください。

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